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弁護士さんに相談するのって、なんだか勇気が入りますよね。

私の場合、

・敷居が高くて恐れ多い
・多重債務を呆れられそうで怖い
・多重債務を知られるのが恥ずかしい
・そもそも弁護士費用が高いから無理

こんな理由から、前回完済した600万円の借金の時は弁護士さんに相談できませんでした。

あの時相談して債務整理していれば、今ごろは借入が出来ない状態になってるだろうから、2度目の多重債務にならなくて済んだかも・・・?と思ってしまいます。

でも、あの時に債務整理していたらマイホームは建てれなかったので、結果的には根性で完済して良かったってことですね。


今回弁護士さんに相談してわかったのは、私の心配していたことは全て思い込みだったということでした。


事務のお姉さん(パラリーガル?)も弁護士さんも、とても淡々と応対してくださいます。


「接客」と捉えると、もう少し笑顔でいてくれてもいいのに・・・と思う面もありますが、弁護士さんに相談するような案件で、ニコニコ愛想を振りまかれても確かに変ですから、淡々と事務的に対応してくださるのが適切かと思いました。


呆れられることもなく、バカにした
態度でもなく、非常にわかりやすく淡々と説明してくださったので、私はかえって気が楽でした。

変に慰められたり、テンション高めで応対されても複雑ですからね。


で、1番気になるのは弁護士費用!


ホームページには、着手金が1社につき2万円、報酬が減額分の10%と記載してありました。


これが、意味がよくわかんないんですよねー。


結局、私が相談した弁護士さんの費用は、再生計画案の中に出できた「積立金4万円」というのが、そのまま弁護士費用になるそうです。

それ以外の費用の請求は一切ないとのことでした^ ^


積立金4万円を、再生計画案が認可されるまでの月数払うことになります。

なので、再生計画案の認可が8ヶ月後なら32万円。
認可が10ヶ月後なら40万円ということです。

弁護士費用を分割で払っているということになりますね!


しかも、今までの返済をストップしてからの積立金4万円の支払いなので、気が楽です。


これは本当に助かりました^ ^


法律事務所によって費用はマチマチなので、聞いてみるのが1番良さそうです。

ちなみに相談料は、時間制限なしで無料でした。


なんと親切なんでしょう!


借金の返済ができなくて困ってるのに、弁護士費用を何十万円も払うことなんて不可能です。


なので、相談を諦めてしまう人も多いのかもしれませんね。

その気持ちもよくわかります。

でも、返済地獄から抜け出すためには、1度専門家に相談してみるのがいいと、心底思いましたね!

本当、仕事増やす前に弁護士さんに相談ですね^ ^


弁護士さんに相談して、初めて未来が明るくなった気がします。




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行く前はドキドキしてやめようかと思ったけど、勇気を振り絞って弁護士さんに相談してよかったです!

マイホームは守れそうだし、もしかしたら毎月の返済金額を減らせるかもしれないし、ちょっと希望が見えてきました。


何も問題なく・・・というわけにはいきませんが。


今日の相談結果をお知らせしますね!


【私名義の借入状況】

銀行系カードローン 4社
残金 1,479895円

ショッピングリボ 1社
残金 2,541,469円

消費者金融ローン 1社
残金 225,549円

太陽光パネルのローン
残金 1,080,000円

残金合計金額 5,326,913円



太陽光パネルのローンも債務整理の対象になるそうなので、合計で530万もの借金残高になりました。


で、タイトルに書いてある「420万円が0円?」にどうやったらなるのかというと・・・


住宅資金特別条項を使用した個人再生の手続きをすると、住宅を守れて420万円が0円になるんだそうです。

これは、今ある借入金額530万円を圧縮し、110万円にまで減らします。

なので圧縮する金額が420万円。

実質、420万円の借入金がチャラになるということ!


そして、110万円を3年の弁済期間で返済していくことになります。


なので、毎月の返済額はなんと!


約3万円になるということなんです!!


ブラボー╰(*´︶`*)╯♡



但し!!


問題があります。


この住宅資金特別条項を使用するためには、税金の滞納があってはいけません!

なので、手続きまでに滞納している税金を全て収めなければダメでした。


私の税金滞納額は約23万円。


そしてもう一つは、夫のうつ病による収入の減少です。


住宅資金特別条項を使用するためには、再生計画案というものを裁判所に提出しなければなりません。


再生計画案とはどういうものかというと、「住宅ローンを払いながら弁済金を支払う能力がありますよ」と証明するためのものです。


本来なら、夫の収入があるので問題ないかと思いますが、夫が休職or退職した場合、安定収入が見込めません。


うつ病のため、傷病手当金を申請したとしても、標準報酬月額の2/3の支給なので、金額が少なくなります。


そしてもう一つは、再生計画案が認可されるまでの期間(約8〜10ヶ月)は、弁護士さんへの積立金として毎月4万円の支払いが生じます。


つまり、

住宅ローン積立金4万円生活費弁済金3万円夫婦合算の給料


とならなければいけないのです。


我が家の場合、住宅ローンと積立金、弁済金を合わせると約20万円。


毎月の生活費が約16万円。(多めに計算)


合計36万円いるのですが、私の収入をそこから引くと、夫の傷病手当金が27万円は必要になってきます。


そして、その傷病手当金の受給期間は1年半です。


弁済期間3年のうち、1年半分は傷病手当金で計算できますが、後の1年半はどうするのか?となってしまうので、診断書を提出して、回復後は働くという前提にします。



さて、傷病手当金が27万円ももらえるのか?


ここが問題になってきます。


実際には、申請をしてみないと金額がわかりませんが、退職した場合でも受給出来るので、そこは安心でした。


我が家の場合、この夫の傷病手当金と税金の滞納金がネックになる結果となりました。


でも、なんとかして債務整理をしたい!という強い気持ちが出てきたので、対策を練ってみます。


ただ、やっぱり債務整理は全てメリットというわけではありません。


長くなりましたので、私が思うメリットとデメリットを次の記事に書こうと思います^ ^










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岡田法律事務所

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ネットでどれだけ検索しても、自分の借金がどうやったら払えるのかなんて書いていません。

債務整理の例は書いてあるけど、自分と全く同じものなんてないですもんね。

当たり前だけど。

どんなに検索しても解決しないので、思い切って弁護士さんに相談してみることにしました^ ^

この先も、こんな借金地獄の生活が続くのはもうウンザリ!


私が連絡した法律事務所は、電話相談をしていないので面談になります。



早速予約をして、相談時の持ち物を聞きました。

・借入先のカード(ETCカードも含む)
・固定資産税等の資産表
・借入金の残高総額がわかるもの(メモ書き可)
・印鑑(契約の時のみ使用)



もうここまで来たらやるしかない!


債務整理が出来るかどうかもわからないけど、考えていたって解決しないから、専門家の意見を聞かせていただきます。


法律事務所と聞くと敷居が高すぎてドキドキしますが、時間が経ってしまうと行きたくなくなりそうだったので、明日の午前に予約しました。


明日、結果報告をしたいと思います。












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